南ア、1月の日本人は1割減、13ヶ月ぶりに減少

  • 2017年4月17日(月)

 南アフリカ観光局によれば、今年1月に南アフリカ共和国を訪れた日本人旅行者の数は前年比9.8%減の2325人で、13ヶ月ぶりの減少となった。14年にアフリカ西部で発生したエボラ出血熱に関する風評被害で、同国を訪れる日本人旅行者の数は急減したものの、2015年12月からは回復に転じ、16年1月は110%増の2579人を記録していた。

 なお、16年に同国を訪れた日本人旅行者の数は、前年比27.7%増の2万5802人。全世界からの旅行者の総数は12.8%増の1004万4163人だった。

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