日本航空、6・7月は燃油サーチャージ据え置き

  • 2017年4月13日(木)

 日本航空(JL)は4月13日、6月1日から7月31日までの間に発券する日本発の航空券について、現行の燃油サーチャージ徴収額を据え置くことを発表した。2月と3月のシンガポールケロシン市況価格の平均が1バレルあたり63.98米ドルとなり、円貨換算額が7232円となったことを受けたもの。

 JLは燃油価格の下落により、15年12月から海外発航空券、16年4月から日本発航空券の燃油サーチャージをそれぞれ廃止。その後、今年2月の発券分から日本発航空券について、4月の発券分から海外発航空券について、それぞれ徴収を再開している。6月と7月の燃油サーチャージ額の詳細は以下の通り。


▽JL、日本発航空券の燃油サーチャージ額(6月1日~7月31日発券分)
(路線/徴収額)
北米・欧州・中東・オセアニア線/7000円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ線/4000円
タイ・シンガポール・マレーシア線/3000円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム線/2000円
中国・台湾・香港線/1500円
韓国・極東ロシア線/300円

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