新造船「セレブリティ・エッジ」の詳細発表-可動式デッキも

  • 2017年4月12日(水)

セレブリティ・エッジ(イメージ)  セレブリティクルーズの日本総代理店を務めるミキ・ツーリストはこのほど、新造船「セレブリティ・エッジ」(12万9500トン、乗客定員2918人)の発表会を開催した。同船は新しい船種「エッジクラス」の1隻目で、2018年12月の就航を予定。19年4月まではフロリダ州のフォート・ローダデールを母港に、7泊8日の東カリブ海と西カリブ海クルーズを交互に実施することが決定している。すでに日本国内でも、旅行会社経由の販売と専用ウェブサイトでの直販を開始した。

 ミキ・ツーリストクルーズカンパニー長の百武達也氏は、同船のターゲットについて「シニアに限らず、洗練された大人の男女」と説明。リピーターを中心に、幅広い客層にアピールしたい旨を語った。

インフィニットベランダオープンデッキ「マジックカーペット」 船尾のルーフトップガーデン  デザインについては著名な建築家やインテリアデザイナーなど3名が担当し、新しい客室カテゴリとして、客室とベランダの間をガラス窓で仕切り、窓を開ければベランダが客室の一部になる1467室の「インフィニットベランダ」を設ける。そのほか2階建てのプライベートプール付きのスイート「エッジヴィラ」も新設し、専用のオープンデッキやレストランなども用意する。

 加えて、同社の客船では初めて可動式のオープンデッキ「マジックカーペット」を船の片側に設置。全長は約30メートルで、デッキ2からデッキ16までをエレベーターのように上下に行き来する。用途はデッキごとに異なり、例えばデッキ5ではレストランのオープンテラスとして、デッキ2では小型船「テンダーボート」に乗り込むためのスペースとして使用する。

 このほか、デッキ15の船尾には、庭園をイメージした「ルーフトップガーデン」を設ける。ガーデン内の「ルーフトップグリル」ではバーベキューも楽しめるという。

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