定時運航率1位はハワイアン航空、上位20位には日系2社も-OAG調査

  • 2017年1月31日(火)

 OAGがこのほど発表した2016年の航空会社および空港の定時運航率ランキングで、1位はハワイアン航空(HA)となった。同調査はOAGが所有する2016年の約5400万便のデータをもとに決定したもので、定期旅客便を対象に、定刻から15分未満に発着した便の割合が高い順にランキングを決定。航空会社については、全航空会社を対象としたランキングのほか、FSCやLCC、地域別などのランキングも発表している。

 OAGによると、1位のHAは2015年の9位から大きく上昇。日本からは5位に日本航空(JL)、12位に全日空(NH)がランクインした。さらに、FSCのみを対象としたランキングでも、JLが5位、NHが11位を獲得。地域別のアジア太平洋地域では、JLが2位、NHが4位となった。

 空港の定時運航率では、年間2000万席以上の出発便を扱う主要空港が対象のランキングにおいて、東京国際空港(羽田)が2年連続で1位を獲得。このほか、上位20位を見ると3位にデトロイト、2位にアトランタなど、半数以上となる11ヶ所を米国の空港が占めた。

 ランキングの詳細は下記、および次ページ以降の通り。

次ページ>>>定時運航率ランキング・空港編

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