JATA、極東ロシア強化でロゴ、WGも始動-来夏にファム

  • 2017年1月24日(火)

ロゴマーク
 日本旅行業協会(JATA)はこのほど、極東ロシア旅行の取組強化や認知度向上に向けて、ロゴマークを作成した。会員各社のパンフレットなどで使用するもの。カラー版とモノクロ版の計4パターンを作成し、すでにユーラシア旅行社などがパンフレットへの掲載を開始している。

 JATAは昨年11月、日露首脳会談などを受けて観光庁が「人的交流拡大に資するロシア極東地域への日本人旅行者拡大支援調査事業」に1000万円の予算を計上したことを機に、会長の田川博己氏を含む「極東ロシア視察団」をハバロフスクやウラジオストクなどに派遣。新たな旅行商品の企画や観光素材の開発などに取り組んでいる。

 その後は視察団に参加した旅行会社やランドオペレーター、日本航空(JL)、アエロフロート・ロシア航空(SU)、在京ロシア大使館などからなる「極東ロシアワーキンググループ」を設置。12月21日には第1回会合を開催し、2月と3月にもそれぞれ会合を予定している。

 JATAによれば、すでにハバロフスク観光局からは、5月以降の予定でファムツアー実施を提案されているという。今後は、同じ極東ロシアでの中心都市であるウラジオストクなども含めた旅程での実施をロシア側に要望する考え。

 なお、2月中旬には官民共同による第4回の「日露観光促進協議会」が7年ぶりに開催される予定。JATAからは理事長の志村格氏が参加する予定で、旅行会社の参加も呼びかけているという。

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