16年訪日クルーズ客は79%増の199万人、寄港回数は39%増

  • 2017年1月18日(水)

 国土交通省がこのほど発表した2016年のクルーズ船の寄港実績(速報値)によると、クルーズ船で入国した外国人旅行者数は前年比78.5%増の199万2000人、総寄港回数は38.8%増の2018回とともに大幅に増加し、過去最高を記録した。このうち外国船の寄港回数は49.6%増の1444回、日本船は17.4%増の574回だった。

 港湾別の寄港回数を見ると、最も多かったのは博多港で27.3%増の312回。次いで、長崎港が50.4%増の197回、那覇港が67.8%増の193回となった。

 同省があわせて発表した「Japan Cruise Report」によると、12月単月の寄港回数の速報値は52.7%増の113回となった。このうち外国船は65.9%増の68回、日本船は36.4%増の45回だった。

 今月の「Japan Cruise Report」では12月のトピックとして、8日に日本外航客船協会(JOPA)が「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」を発表し、グランプリにコスタクルーズの日本海周遊クルーズを選んだことなどを紹介。また、26日には横浜港に、日本クルーズ客船のぱしふぃっくびいなすと商船三井客船のにっぽん丸、郵船クルーズの飛鳥IIが3隻同時に寄港したことなども取り上げた。

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