日本航空、IBMと機材の故障予測分析、ビッグデータ活用

  • 2016年12月12日(月)

 日本航空(JL)はこのほど、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)と共同で航空機の故障予測分析を開始した。IBMの統計分析ソフトウェア「IBM SPSS Modeler」を活用するもので、JLの航空機からダウンロードした過去の各種センサーのデータと整備履歴をビッグデータとして総合的に分析し、機材故障の発生を予測。事前に整備処置をおこなうことで機材の不具合による欠航や遅延を防ぐ。2社は今回の分析開始に先立ち、2015年11月から1年間の実証実験をおこなっていた。

 分析の対象となる機材はボーイングB737-800、767、777、787型機、ボンバルディアCRJ200型機、エンブラエルE170、190型機。分析と整備はJALグループのJALエンジニアリングがおこなう。

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