阪急交通社、単独チャーターで南極クルーズ、18年に

  • 2016年12月4日(日)

パンフレットの表紙  阪急交通社は12月1日、2018年2月3日から18日にかけて催行するフライ&クルーズ商品「大自然感動体験 南極紀行16日間」の販売を開始した。ポナンが「美食の船」としてアピールするラグジュアリー船「ル・ボレアル」を、旅行会社として初めて単独でチャーターして催行するもの。日本人スタッフが同行する。

 「ル・ボレアル」にはアルゼンチン南部のウシュアイアで乗船し、南極大陸は11日間かけて観光。最大で10回の上陸チャンスを用意する。募集人員は同船の定員の7割にあたる190名に絞り、円滑な上陸など充実したサービスの提供に努めるという。

 船内では女性初の南極越冬隊員による南極講座や、日本人カメラマンによるカメラ講座を開講。船内新聞やメニュー、船上放送などは日本語で提供する。食事はフランス料理を提供し、飲み物は一部のワインを除きすべて無料とする。

 旅行代金は2名1室利用で、1人あたり130万円から350万円まで。旅行代金の幅を広めに設定したことで、クルーズのリピーターから一般的な海外旅行ファンまで、さまざまな層にアピールする。燃油サーチャージや諸税は別途徴収する。

 5月31日までに申し込んだ人には、早期予約特典として旅行代金を10万円割り引く。また「おひとり様参加歓迎キャビン」を用意し、追加代金40万円で提供する。

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