LCCのエアソウル、仁川/高松、静岡線開設、高松発初便は96%

  • 2016年10月11日(火)

RSのA321-200型機(イメージ)  アシアナ航空(OZ)の子会社であるLCCのエアソウル(RS)は、10月7日に高松/ソウル(仁川)線、8日に静岡/仁川線をそれぞれ週3便で開設した。使用機材はともにエコノミークラス195席のエアバスA321-200型機。RSによれば、高松線は高松発の初便に187名が搭乗し、搭乗率は95.9%。仁川発は168名が搭乗し、搭乗率は86.2%だった。運航日は火曜日、金曜日、日曜日で、19日から月曜日と水曜日を追加し週5便で運航する。

 静岡線については静岡発の初便に159名が搭乗し、搭乗率は81.5%。仁川発は150名が搭乗し、搭乗率は76.9%だった。まずは月曜日、木曜日、土曜日に運航し、10月18日から火曜日と金曜日を追加して週5便に増便する。

 2路線ともに、就航当日には記念式典を開催。RS代表取締役の柳光熙(ユ・クァンヒ)氏が登壇したほか、高松空港での式典に香川県知事の浜田恵造氏が、静岡空港での式典に静岡県副知事の難波喬司氏がそれぞれ参加し、挨拶した。

 RSは今後、10月18日から長崎線、20日から広島線、23日から米子線、31日から富山線、11月28日から山口宇部線の運航を開始する。

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