ステラジャパン、サンクトペテルブルクへチャーター検討、来夏に

  • 2016年10月11日(火)

B767-300ER型機  スカイアンコール航空(ZA)などの日本地区総代理店を務めるステラジャパンはこのほど、ロシアのチャーター航空会社であるロイヤル・フライト・エアライン(RL)で、2017年夏に日本/サンクトペテルブルク間でチャーター便の運航を計画中だ。RLの日本就航は今回が初めて。運航機材はビジネスクラス12席、エコノミークラス297席のボーイングB767-300ER型機を予定する。

 チャーターの実施期間は17年7月15日から9月15日まで。期間中に7本から8本を運航する計画で、このほど旅行会社へのセールスを開始した。ステラジャパンによれば詳細なスケジュールは未定だが、土曜日の運航を計画しており、10月中には詳細なスケジュールを決定する見通し。RLとは今後日本地区総代理店契約を締結する予定だ。

 日本の空港はロシアへの定期便が就航していない地方空港を中心に検討を進めており、「すでに数社の旅行会社がチャーターの販売に参加する意向を示している」という。旅行会社には8日間のツアーとして販売してもらう考えで、例えばサンクトペテルブルクとモスクワを組み合わせた旅程や、サンクトペテルブルクから列車でヘルシンキへ移動し、クルーズでバルト海を渡りタリンに移動する旅程を提案する。現地の地上手配はランドオペレーターのエーペックスインターナショナルが担当する。

 RLはモスクワを本拠地とするチャーター航空会社で、1992年に「Abakan Avia」社として創業後、2014年に社名を変更した。保有機材はB767-300ER型機が2機、B757型機が5機、B737-800型機が1機。これまでにエジプトやタイ、マカオ、台湾などへの定期チャーター便を運航している。

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