ハワイアン航空、成田線にフルフラットシート、12月5日から

  • 2016年10月6日(木)

新たに導入するフルフラットシート  ハワイアン航空(HA)は12月5日、今年7月に運航を開始した成田/ホノルル線のビジネスクラスにフルフラットシートを導入する。HAは昨年10月に、2016年第2四半期からエアバスA330-200型機を刷新し、ビジネスクラスにフルフラットシートを導入する方針を発表していたところ。今後は羽田、関空/ホノルル線でも予定する。

 革製のフルフラットシートは幅52センチメートル、長さ193センチメートルで、座席レイアウトは2-2-2。ハワイのデザイナーが手がけたブランケットやクッション、同クラス限定のアメニティなども提供する。

 12月5日にはホノルル/ブリスベン、オークランド線、同13日にはホノルル/シドニー線でも導入を予定。17年に入ってからも、23機のA330型機を改修して使用路線を拡大する。

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