NAA、四者協で運航時間拡大など提案、検討に向け確認書

  • 2016年10月2日(日)

大塚氏  国土交通省、千葉県、成田市などの9市町、成田国際空港(NAA)で構成する「成田空港に関する四者協議会」は、このほど開催した会合で、NAAが提出した空港機能強化案について協議し、夜間の離着陸制限の緩和などについて検討を進めるための確認書を締結した。今後は国交省とNAAが地域住民に対して説明を開始し、理解を求める。NAA取締役管理部門長の大塚洋氏は9月30日に開催した定例記者会見で、「大きな一歩であり、感謝している。地域住民には理解を得られるよう丁寧に説明したい」と語った。

 離着陸制限の緩和は、現在は6時から23時までとしている離着陸可能時間を、3時間拡大して5時から25時までとするもの。実現すれば今後はLCCを中心に就航増が期待できる。NAAはそのほか、第3滑走路の建設やB滑走路の北側延伸の検討についても提案し、同じく検討を進めることで合意している。

※訂正案内(編集部 2016年10月03日11時15分)
・訂正箇所:第2段落1文目
誤:3時間拡大して6時から25時まで

正:3時間拡大して5時から25時まで
お詫びするとともに訂正いたします。

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