国交省、サムスン新スマホの機内使用を制限、爆発事故受け

  • 2016年9月12日(月)

 国土交通省航空局はこのほど国内の航空各社に対して、韓国のサムスン電子社が米国などで販売を開始したスマートフォン「ギャラクシーノート7」の機内での使用を制限するよう要請した。充電時などに内蔵のリチウムイオン電池が爆発する事故が多数発生していることを受けたもので、同社が安全対策を講じるまでは利用者への周知を継続するよう求める。

 具体的には、機内では電源を切るとともに充電を控えること、チェックインの際に受託手荷物として預けないことを呼びかける。なお、同商品の日本での発売時期は未定。

 国交省の要請を受けて日本航空(JL)は、ウェブサイト上で利用者に対し、JALグループが運航する全便について、同様の対応を要請している。他社が運航するコードシェア便については、運航会社の取り扱いに準じるという。

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