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エアソウル、運送事業許可を取得-10月から静岡、高松線

  • 2016年8月30日
  • Travel vision編集部

 アシアナ航空(OZ)の完全子会社であるLCCのエアソウル(RS)は8月30日付で、国土交通省から外国人国際航空運送事業の経営許可を取得した。10月7日からソウル(仁川)/静岡、高松線をそれぞれ週3便で開設する。

 RSはOZの日本路線を引き継ぐ形で2路線を運航し、10月18日以降は週5便に増便。加えて同日からは順次、ソウル(仁川)/長崎、広島、米子、富山線などの運航も開始する。使用機材はいずれもエコノミークラス195席のエアバスA321-200型機。日本路線は当初は3機体制とし、順次機材を増やす予定。

 RSの設立は15年4月で、資本金は150億ウォン(約13億6000万円)。代表取締役社長はOZ出身の柳光熙氏が務める。

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