マレーシア航空子会社に運送許可、コードシェアで日本就航

  • 2016年8月21日(日)

 マレーシア航空(MH)の子会社であるファイアーフライ(FY)は8月19日、国土交通省から外国人国際航空運送事業の経営許可を取得した。MHが成田と関空から運航中のクアラルンプール線をコードシェアするもので、FY機は乗り入れない。MHは現在、成田線を週10便、関空線を週7便運航しており、2路線の全便にFYの便名を付与する。開始予定日は9月1日。

 MH日本支社によると、今回のFYの経営許可取得は販路拡大に加えて、マリンドエア(OD)など他のマレーシアの航空会社との差別化をはかる意味があるという。ペナン空港とスバン空港(旧クアラルンプール空港)をハブとするFYは、現在のクアラルンプール空港をハブとするMHとのコードシェアによりマレーシア人旅行者の利便性向上と、日本におけるFYの認知度向上につなげたい考えだ。

 FYは2007年3月設立で、MHによると「FSCとLCCの中間」の航空会社。資本金は3億5000万マレーシアリンギット(約100億円)で、20機を保有している。

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