デルタ航空、システム不具合で870便超が欠航、停電が影響

  • 2016年8月9日(火)

 デルタ航空(DL)によると、米国東部時間8月8日の午前5時頃に同社のコンピュータシステムに不具合が発生し、その後の多数の運航便に遅延や欠航が発生した。8日午後10時(日本時間9日午前11時)の時点で、欠航は870便以上。すでにシステムは回復しているが、機材繰りなどの影響から、9日の午前中は100便以上の欠航と約200便の遅延が発生する見込みという。

 システムの不具合は、8日の午前2時半頃にアトランタで発生した停電により電源が停止した際、一部のシステムと設備が予備電源に切り替わらなかったことが原因。DLは詳細を調査中だ。

 DLは、欠航または大幅な遅延が発生した便について、無料での払い戻しを実施。欠航しなかった便を含む8日および9日出発のすべての航空券については、無料で変更を受け付ける。航空券の変更と出発の期限は12日まで。出発が13日以降となる場合は、変更手数料は免除するが、最初に予約した運賃との差額は徴収する。旅行会社経由で購入した人に対しては、旅行会社と対応を検討中という。

 加えて、欠航および3時間以上遅延した航空便の利用者に対して、DL運航便などで利用できる200米ドル分のバウチャーを提供。欠航などで宿泊が必要になった旅行者には、可能な限り宿泊施設も提供しているという。

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