ジャパネット、クルーズ旅行も販売、JTB商品を受託

  • 2016年7月14日(木)

 通信販売業のジャパネットホールディングスは7月14日、JTB首都圏の企画・実施するクルーズ旅行商品を、グループ会社のジャパネットサービスパートナーズを通じて販売すると発表した。同社グループが旅行商品を販売するのはこれが初めて。ジャパネットサービスパートナーズは、7日に東京都の第3種旅行業登録を取得したばかりだという。

 販売するのは9月9日に出発して17日に帰着する、ダイヤモンド・プリンセスによる「日本の美 瀬戸内海・名城の地めぐりと韓国9日間」で、限定50室。 客室は海側バルコニーで、旅行代金は2名1室で利用した場合、JTBによる正規販売料金と同様に1人あたり26万6000円となる。商品は7月15日の午前に、テレビ東京「7スタライブ」で紹介するほか、ジャパネットたかたのECサイト「Japanet senQua」にも掲載。資料を請求した人には、契約書とあわせて発送する。

 ジャパネットホールディングスによれば、今回のクルーズ商品の取り扱いは、同社グループの30周年を記念した「新しいチャレンジ」とのこと。同社グループはこれまでにも、電気自動車やコンサートチケットなど、多岐にわたるジャンルの商品を販売している。旅行商品については、今回の販売動向を見ながら、今後の取扱継続を検討するという。

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