ニュージーランド航空、期間運航の関空線にB787-9導入

  • 2016年7月5日(火)

 ニュージーランド航空(NZ)は、11月4日から2017年3月26日まで週3便で季節運航する関空/オークランド線に、ボーイングB787-9型機を導入する。座席数はビジネスクラス18席、プレミアム・エコノミークラス21席、エコノミークラス263席の計302席。エコノミーのうち14列分は、1列3席をつなげてレッグレストを水平にし、カウチ状にする「スカイカウチ」を搭載している。

 NZ日本支社長のクロヴィス・ペリエ氏は、今回のB787-9型機導入について「NZにおける日本市場の重要性を反映したもの」と説明。「より多くの日本のお客様に素晴らしいプロダクトとサービスをご体験いただけることを楽しみにしている」と述べている。

 NZではB787-9型機の導入を記念し、同路線の航空券で特別割引運賃を設定。諸税込みの総額でビジネスは往復25万9000円から、プレミアム・エコノミーは15万9000円から、エコノミーは9万8000円からとした。販売期間は7月31日までで、旅行期間は11月4日から17年3月26日まで。12月25日から31日は対象外とする。

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