モスクワの空港間乗継で問題頻発、SUが日本人のビザ取得要望

  • 2016年6月21日(火)

 アエロフロート・ロシア航空(SU)はこのほど旅行会社に対して、モスクワ到着後に市内の異なる空港から第三国へ乗り継ぐ日本人が、あらかじめロシア入国用のビザを取得するよう求める文書を発出した。ビザを所持していないため成田/モスクワ(シェレメチェヴォ)線に搭乗できないケースなどが頻発していることを受けたもので、旅行会社には予約・発券の際にGDSなどで十分に確認するよう呼びかけている。

 同文書では、利用者がモスクワ市内の異なる空港間を移動するためには、一旦ロシアに入国する必要があるが、日本人はロシア入国の際にビザが必要となることを改めて強調。SUは一例として、成田を出発してモスクワのシェレメチェヴォ空港に到着した後、同市内のヴヌコヴォ空港からパリ行きの便へ乗り継ぐ場合は、成田出発時に有効なビザを取得していることが確認できなければ成田/シェレメチェヴォ間の搭乗を断るとしている。

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