日本航空、新シート搭載のB772ERを羽田/バンコク線に導入

  • 2016年6月13日(月)

JAL「スカイスイートIII」シート 日本航空(JL)は6月18日、新仕様の国際線用ボーイングB777-200ER型機「スカイスイート777」を羽田/バンコク線に導入する。ビジネスクラスに新シート「スカイスイートIII」、プレミアムエコノミークラスに「スカイプレミアム」、エコノミークラスに「スカイワイダー」を搭載するもので、座席数はスカイスイートIIIが42席、スカイプレミアムが40席、スカイワイダーが154席の計236席。

 スカイスイートIIIは今回新たに採用したシートで、ベッドの長さが約198センチメートル、ベッドの幅が約74センチメートルのフルフラットシートタイプ。1-2-1の配列で全席から直接通路へ出られるようにした。シートには小物入れを備えた可動式アームレストや可動式パーテーション、17インチの個人用モニターも完備する。

 スカイプレミアムは、既存の「スカイスイート777」や「スカイスイート787」と同じシートで、座席ピッチが約107センチメートル、座席幅は約48センチメートル。スカイワンダーも、既存の「スカイスイート777」や「スカイスイート767」と同様で、座席ピッチが約84センチメートルから86センチメートル、座席幅は約47センチメートルとした。

 なお、今後は、8月に羽田/シンガポール線、2017年1月以降に羽田、関空/ホノルル線、17年3月以降に中部、成田/ホノルル線にも導入する予定だ。

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