デルタ航空、ハバナ行き4路線を申請、アトランタ線など

  • 2016年3月3日(木)

 デルタ航空(DL)は現地時間の3月2日、米国の4都市からキューバの首都ハバナへの直行便の運航認可を米国政府に申請した。DLのハブ空港であるアトランタとニューヨーク(JFK)に加え、マイアミとオーランドから、それぞれ1日1便を運航する計画。運航は年内に開始する見込みで、アトランタ線とJFK線についてはボーイングB757型機を、マイアミ線とオーランド線についてはボーイングB737-800型機を使用する。

 DLネットワークプランニング担当上級副社長のボブ・コーテルユー氏は、今回の申請にあたり「米国/キューバ間において最も充実したアクセスの提供をめざす」とコメント。中南米・カリブ海地域担当副社長のニコラス・フェリ氏は「認可されれば、中南米・カリブ海地域でトップの米系航空会社になる目標に向けて前進できる」と述べた。

 米国政府とキューバ政府は今年の2月、両国間の商業用定期航空便の就航に関する覚書に署名。3月2日が米国政府に運航権を申請する締切日となっていた。認可を受けた航空会社はハバナへは合計で1日20往復、ハバナ以外の国際空港のある9つの都市には合計で1日10便を運航することができる。

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