日本航空、同性パートナーもマイル利用可能に-ダイバーシティ推進

  • 2016年2月22日(月)

 日本航空(JL)はこのほど、マイレージサービス「JALマイレージバンク」の特典の利用可能者の対象範囲を拡大し、同性のパートナーも対象とした。これまでの対象範囲は会員本人、会員の配偶者、会員の2親等以内の親族、義兄弟姉妹に限られていたが、今後は世田谷区の「パートナーシップ宣誓書」など、自治体や公的機関が発行した証明書を提出した場合、パートナーも会員本人と同様に特典を利用することが可能になる。

 JLは現在、ダイバーシティに関する取り組みを進めており、今回の対象範囲拡大もその一環。家族のマイルを合算して使用できる「JALカード家族プログラム」と、海外在住者を対象とした「JALファミリークラブ」でも同様の対応を開始したという。

■海外ニュース

■国内・訪日ニュース

ヴァージン・オーストラリア航空
ビズリーチ
ワンクリックアンケート

昨年と比べて忘年会に行く回数は

投票する

こんにちは、ゲストさん

ログイン

PHOTO NEWS

LINEスタンプ
  • メールニュース登録
  • サプライヤー新規登録
  • マイページ・ログイン
  • サプライヤー・ログイン
  • 媒体資料
  • 求人情報新規登録
  • 優待料金情報新規登録
  • お問合わせ
  • 広告に関するお問合わせ