日本航空、日本医師会と医師登録制度、機内応急措置を迅速化

  • 2016年2月4日(木)

 日本航空(JL)はこのほど、日本医師会と共同で「JAL DOCTOR 登録制度」を開始した。機内で具合が悪くなった乗客に対して医師がより早く応急措置ができるよう、日本医師会が発行する医師資格証の保持者が事前にJLの公式ウェブサイトで登録をおこなうもの。両社によれば国内航空会社としては初の取り組みで、安心で安全な航空旅客輸送のサポートを目的に日本医師会が企画を提案したという。

 登録は、医師資格証を所有したJALマイレージバンク会員が対象。機内で急病人が出た際は、客室乗務員が直接、登録した医師に声がけをおこなうという。なお、今後も両社では機内での救急医療体制の質の向上に向け様々な取り組みをおこなっていくとした。

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