日本航空、16年夏ダイヤはモスクワ線増便、羽田/那覇線なども

  • 2016年1月20日(水)

 JALグループは1月20日、3月27日から開始する2016年度の路線便数計画を公表した。国際線については、現在は週3便で運航している成田/モスクワ線を3月末から6月までは週4便、7月から10月までは週5便で運航し、夏期の需要に対応する。

 機材変更では、ボーイングB777-200ER型機を「SKY SUITE」仕様に改修し、ビジネスクラスにはフルフラットシートを設ける。今夏以降に羽田/バンコク、シンガポール線などの東南アジア路線に、冬からはホノルル線に導入する。

 また、6月から成田/ボストン線、9月から成田/クアラルンプール線をSKY SUITE仕様のB787-9型機で運航。ボストン線のビジネスクラスにフルフラットシートを設置する。また、プレミアムエコノミークラスをこれら2路線に加えて、今夏からホノルル/成田、関西、中部線に導入する。

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