NAA、機能強化に向け説明パンフ作成、四者協開始受け

  • 2016年1月6日(水)

 成田国際空港(NAA)は先ごろ、昨年年11月に開催された同社と国土交通省、千葉県、地元の9市町による「成田空港に関する四者協議会(四者協)」を受けて、成田空港のさらなる機能強化の必要性を説明するパンフレットを作成した。騒音地域に暮らす地元住民の理解と協力を得るための広報活動の一環として制作したもので、12月末から周辺市町などで配布を開始。今年1月上旬には特設ウェブサイトも開設する予定だ。

 四者協では、成田空港の第3滑走路の建設やB滑走路の延伸、夜間飛行制限の緩和などの機能強化策の具体化に向けて検討を開始したところ。NAAは2015年10月、社内に「成田国際空港の更なる機能強化推進本部」を設置し、機能強化の実現に向けた課題の整理や、調査を進めている。NAAによれば、現在策定中の16年度からの次期中期経営計画においても、空港機能の強化と地域振興への貢献に関する方策を盛り込み、訪日外国人の増加や路線獲得競争の激化などに対応するという。

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