フィリピン、日本人留学者数5万人へ、社会人の取込強化

  • 2015年12月24日(木)

フィリピン観光省東京支局東日本代表のグウエンドリン・S・バトーン氏  フィリピン観光省(DOT)東京支局はこのほど、旅行会社などを対象に「フィリピン観光、英語留学・ロングステイセミナー」を開催した。DOT東京支局東日本代表のグウエンドリン・S・バトーン氏は本誌の取材に対し、「できるだけ早い段階で、英語留学でフィリピンを訪れる日本人訪問者数を5万人に引き上げたい」と意欲を示した。

 フィリピンにおける英語留学の発展に向けた取り組みなどをおこなうフィリピン留学普及協会によると、2010年にフィリピンを訪れた日本人の英語留学者数は約5000人。その後、テレビ番組で取り上げられたことなどにより、13年には5倍以上となる2万6000人が訪れた。

 バトーン氏は「留学での需要が増加すれば『フィリピンは安全』というイメージが強くなり、フィリピンへの旅行需要全体の増加が期待できる」と強調。今後はさらなる増加をめざし、夏休みなど長期休暇中に需要が集中する学生に加えて、通年での需要獲得が期待できる若い社会人の取り込みも強化したい考えを示した。

 セミナーではバトーン氏が、英語の必要性やフィリピンでの英語留学の魅力を紹介。フィリピンは日本から飛行機で4時間の近距離に位置すること、授業ではマンツーマンまたは少人数性を採用していること、教師への教育制度が確立しており教師の質が高いこと、勉強以外にもシュノーケリングやダイビングなどのアクティビティが楽しめることなどをアピールした。

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