ハワイアン、燃油サーチャージ値下げ、米国発は徴収せず

  • 2015年10月27日(火)

 ハワイアン航空(HA)は、12月1日から2016年1月31日までの発券分について、燃油サーチャージの変更を発表した。日本発については値下げし、ハワイ・米国本土発については徴収しないとした。

 HAによると、今回の決定は8月から9月までのシンガポールケロシン市況価格の平均が1バレルあたり57.92米ドルで、平均為替レートが121.80米ドルとなり、円貨換算が7054円となったことを受けたもの。同社では日本発は6000円を下回った場合、ハワイ・米国本土発の場合は60米ドルを下回った場合、燃油サーチャージを徴収しないとしている。

 日本発の燃油サーチャージは、日本/ハワイ線で片道あたり現行の6000円から4000円に、日本/米国本土線は1万500円から7000円に引き下げた。

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