エアー沖縄とグランドシステム沖縄、経営統合しANAグへ、来年4月に

  • 2015年10月20日(火)

 那覇空港で全日空(NH)の地上支援業務などをおこなっているエアー沖縄と、そのグループ会社のグランドシステム沖縄は、2016年4月1日を目処に経営統合し、ANAホールディングス(ANAHD)の資本参加を受けてANAグループ入りする計画を明らかにした。近年の那覇への就航増加や、ANAグループの「沖縄貨物ハブ」構想などを受け、経営統合で新体制を整え、事業拡大をめざす。

 エアー沖縄は現在、NH、ソラシドエア(6J)、ピーチ・アビエーション(MM)、バニラ・エア(JW)などに加え、国際線ではティーウェイ航空(TW)、エバー航空(BR)、トランスアジア航空(GE)などの地上支援を展開。グランドシステム沖縄は、航空機の誘導・牽引業務、整備補助業務、搭降載業務、機内清掃業務、給排水業務などに加えて、手荷物・貨物・郵便取扱業務、旅客・乗員送迎業務、到着旅客ハンドリング業務、ANAスカイホリデー業務などさまざまな業務を取り扱っている。

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