アメリカ、「自動入国審査端末」(APC)、ご利用になる前のご注意

  • 2015年10月15日(木)

 ダラス、ニューヨーク(JFK、ニューアーク)、ロサンゼルス(トムブラットレーなどの一部ターミナル)といった一部の主要空港に限られますが、アメリカ入国の際、米政府の税関・国境取締局(CBP)が提供する「自動入国審査端末」(APC: Automated Passport Control)による入国審査が可能です。

 日本のパスポートをお持ちの方でESTA登録されている方は利用可能ですが、誰でも可能という訳ではなく、ESTAを取得して2回目以降の入国からが対象となります。最低1回はお持ちのパスポートで入国係官のいるカウンターで入国記録手続きを行っていただく必要があります。

 更新などパスポートを取り直した場合も新しいパスポートで1回目のアメリカ入国は、APCはご利用いただけませんので、くれぐれもお間違えないようご注意ください。

※「自動入国審査端末」(APC)導入空港等に関する情報は、下記サイトにてご確認ください。

http://www.cbp.gov/travel/us-citizens/automated-passport-control-apc (英語)


情報提供:株式会社メキシコ観光日本海外ツアーオペレーター協会

■海外ニュース

シンガポール・トラベルマート&セミナー2017
TASA後払い
ビズリーチ
ワンクリックアンケート

信じられないものは?

投票する

助成金・補助金情報

「 【秋田県】長距離フェリー秋田航路 旅行商品造成費等助成事業 」
▽実施主体 秋田県環日本海交流推進協議会 ▽補助金交付の対象 旅行会社 ...

こんにちは、ゲストさん

ログイン

PHOTO NEWS

メール新規登録
  • メールニュース登録
  • サプライヤー新規登録
  • マイページ・ログイン
  • サプライヤー・ログイン
  • 媒体資料
  • 求人情報新規登録
  • 優待料金情報新規登録
  • お問合わせ
  • 広告に関するお問合わせ