日本航空とシンガポール航空、燃油サーチャージ据え置き

  • 2015年8月23日(日)

 日本航空(JL)とシンガポール航空(SQ)はこのほど、10月1日から11月30日までの発券分について、燃油サーチャージを現行のまま据え置くと発表した。JLは、最も設定額の低い韓国・極東ロシア区間が片道500円で、最も高い北米・欧州・中東・オセアニア区間は片道1万500円。一方、SQは日本/シンガポール間が6300円、東京/ロサンゼルス間は9000円とした。

▽JL、燃油サーチャージ(10月1日~11月30日発券分)
韓国・極東ロシア/500円
中国・台湾・香港/2500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム/3,000円
タイ・シンガポール・マレーシア/4500円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ/6000円
北米・欧州・中東・オセアニア/1万500円

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