エアプサン、羽田/釜山チャーターを9月から再開-成田線は好調

  • 2015年8月5日(水)

 エアプサン(BX)は9月18日から、羽田/釜山間でチャーター便の運航を再開する。政府許可申請予定だ。BXでは2015年2月から同区間の双方向チャーター便を実施していたが、5月に発生した中東呼吸器症候群(MERS)による需要減を受け、7月と8月はチャーター便の運航を中止していた。

 BXによると、運航再開は韓国政府によるMERSの事実上の終息宣言や、2月から6月のチャーター便の搭乗率が72.0%と、MERSの渦中にあっても7割を超えて推移していたことを踏まえたもの。同社が定期便として運航する成田/釜山線についても、5月の搭乗率は82.0%と8割を維持。6月は74.2%と下回ったが、7月は85.1%に回復した。8月の予約率も4日現在で88.8%となっており、8月の搭乗率は95%を見込んでいるという。

 チャーター便の運航期間は9月18日から10月26日までで、金曜日から月曜日にかけて8往復16本を実施。双方向チャーターで羽田発、釜山発ともに1泊2日での利用を想定した。羽田発のスケジュールは、行きは土曜日の3時40分発で、帰りの到着は0時ちょうどとなる。

 9月はシルバーウィークに合わせた9月18日から21日と、韓国のお盆休み「秋夕」に合わせた9月26日から29日にそれぞれ4本、計8本実施。10月は日本の3連休前後の10月9日から12日と、釜山で開催される花火大会に合わせた23日から26日に各4本、計8本おこなう。10月以降については9月に申請する計画だ。

 チャーター便の航空券は7月31日11時から、同社ウェブサイトで販売を開始しており、運賃は往復で1万5000円から。燃油サーチャージや空港税などは別途徴収する。また、旅行会社経由の販売もおこなっており、ジェイティービー(JTB)やエイチ・アイ・エス(HIS)、阪急交通社、名鉄観光サービス、楽天トラベル、DeNAトラベルなどの旅行会社がツアーの造成や航空券を販売しているという。

 運航機材はボーイングB737-400型機で、エコノミークラス162席。運航スケジュールは以下の通り。


▽羽田/釜山間 チャーター便スケジュール(9月18日~10月26日)
BX1185便 PUS 22時20分発/HND 00時30分着※翌日(金)
BX1175便 HND 03時40分発/PUS 06時05分着(土)
BX1185便 PUS 22時05分発/HND 00時00分着※翌日(日)
BX1175便 HND 03時40分発/PUS 06時05分着(月)

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