ヤクーツク航空、15年夏は成田、関空、新潟でロシアチャーター

  • 2015年5月12日(火)

 ジャパン・エア・トラベル・マーケティングによると、同社が指定代理店を務めるヤクーツク航空(R3)は2015年7月から8月にかけて、成田、関空、新潟の3空港からウラジオストク、ハバロフスク、カムチャッカへのチャーター便を運航する。政府認可申請中だ。関空からの夏のチャーターは2年ぶり。なお、新潟はウラジオストクとハバロフスクの2都市が対象。

 ジャパン・エア・トラベル・マーケティングによると、双方向チャーターとして実施するが、主なターゲットは夏の日本人旅客。すでに旅行会社に対し販売を開始しており「引き合いもある」という。基本は旅行会社経由で販売するが、一部は直販も実施する。

 チャーターの本数は、成田はウラジオストク線で成田発4本、ウラジオストク発5本、ハバロフスク線で成田発、ハバロフスク発それぞれ5本ずつ、カムチャッカ線で成田発10本、カムチャッカ発9本。関空はウラジオストク線が関空発2本、ウラジオストク発1本、ハバロフスク線がそれぞれ1本ずつ、カムチャッカ線が関空発2本、カムチャッカ発3本。新潟線がウラジオストク、ハバロフスクともにそれぞれ6本ずつの計画だ。

 成田発は7月15日から8月16日、関空は7月8日から15日、新潟は7月21日から8月29日の期間に運航する。運航機材はSSJ-100型機で、エコノミークラスよりも座席が広めの「らくらくシート」8席、エコノミークラス85席の93席。

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