デルタ、燃油条件円建てに、5000円未満から廃止

  • 2015年3月22日(日)

 デルタ航空(DL)は4月1日発券分から、燃油サーチャージの適用条件を変更し、シンガポールケロシン市場価格の2ヶ月平均が1バレル当たり5000円を下回った場合に徴収を止めることとした。これまでは50米ドルを下回った場合に徴収を止めていたが、同社では為替レートの変動に対応したものと説明している。3月20日時点で5000円はおよそ41.4米ドルに該当する。

 なお、4月1日から5月31日までの発券分の日本発着の燃油サーチャージについては、燃油価格の下落を受けて引き下げる。日本/北米線は現行の片道1万4000円から1万500円に、日本/ハワイ線は8500円から6000円となる。詳細は下記の通り。

▽DL、燃油サーチャージ額(2015年4月1日~)
(路線/変更後/変更前)
北米、中南米/1万500円/1万4000円
ハワイ/6000円/8500円
タイ、シンガポール/4500円/6500円
グアム、サイパン、パラオ、フィリピン/3000円/4000円
中国、台湾/2500円/3500円

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