福井の恐竜博物館、新宿タカシマヤでイベント、北陸新幹線と開館15周年で

 福井県立恐竜博物館は3月14日から4月7日まで、新宿のタカシマヤタイムズスクエアで、高島屋新宿店、東急ハンズ、JR東日本とのコラボイベントを開催する。北陸新幹線開業と、福井県立恐竜博物館開館15周年を記念したもの。福井県と恐竜博物館への誘客につなげたい考えだ。

 イベントでは、フクイサウルスやステゴサウルスなどの恐竜全身骨格などを新宿高島屋12階のレストランズパークや2階JR口の特設会場、東急ハンズ2階サザンテラス口店舗内スペースに展示。新宿高島屋2階のウェルカムゾーンでは、ディプロドクスの脛骨やステゴサウルスといった「触れる化石」や恐竜アートの展示もおこなう。このほか、6階共有スペースには北陸新幹線E7系の模型を展示し、グッズを販売する。

 また、イベント期間中には「恐竜探検!スタンプラリー」を実施。タイムズスクエア内の恐竜骨格を巡るもので、全箇所の制覇で恐竜博物館オリジナルグッズを贈呈する。さらに、3月28日、29日には化石発掘体験も実施。3月29日には恐竜が好きな女性7人を集めた「恐竜女子会トークショー」を開催し、脚本家の羽田野直子氏さん、福井市出身のファッションモデルで女優の鹿沼憂妃さんなどが参加する。

 なお、3月18日から31日までは、レストランズパークの12階から14階で「福井県産コシヒカリメニューフェア」も開催。18店舗で、福井県産コシヒカリまたは米粉を使用したメニューを提供する。