JTB-CWT、海外出張者向け旅程管理アプリ、各種手配も可能

  • 2015年2月10日(火)

 ジェイティービービジネストラベルソリューションズ(JTB-CWT)は2月9日、旅程管理アプリを開発・提供するWorldMate社と共同開発した旅程管理アプリ「Trip To Go」と「B-schedule」の提供を開始した。アプリでは、利用者が主要な航空会社やホテル、旅行会社からの予約回答メールを専用のアドレスに転送することで、1つの日程表に統合され旅行スケジュールの管理ができる。現在は1300以上のサプライヤーに対応している。

 Trip To Goは、JTB-CWTと雇用企業の間に契約はなく、出張に際して個人で手配する旅行者が対象。中小企業や個人経営で働く人など、勤務先の企業から管理されない海外出張者の取り込みをはかる。アプリでは航空会社などからの予約回答メールを転送することによりアプリでスケジュールを管理できるほか、ホテルやレンタカー、海外旅行保険、レンタル通信機器などの手配も可能だ。

 また、フライト情報をリアルタイムでプッシュ通知するフライトアラート機能やモバイルチェックイン、家族・友人などとの旅程共有などもできるようにした。アプリのダウンロードは無料で、フライトアラート機能の使用とカレンダーの同期は課金とする。

 一方、B-scheduleはJTB-CWTと基本契約を締結した顧客企業に勤務する海外出張者が対象。Trip To Goの全機能が利用可能なほか、2015年中にはJTB-CWTがすでに保有している契約企業のデータとの連動も予定している。アプリは完全無料で提供する。

 なお、WorldMateは2000年にイスラエルで創業したITベンチャー企業。旅程管理アプリの開発と販売をおこない、現在は1000万人以上のユーザーを獲得している。2012年10月にBTM旅行会社であるカールソンワゴンリートラベル(CWT)によって買収され、現在は子会社となっている。

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