モロッコ、モロッコの現況について

  • 2015年2月4日(水)

 先日発生しましたISILによる日本人殺害事件を受け、外務省はモロッコに対し注意喚起を発出しております。(警戒レベルが引き上げられた訳ではありません)
しかしながらモロッコではこれまでと何ら変わることなく、人々は普段通りに生活を送っております。

 以下にモロッコの現在の状況をお知らせいたします。

 モロッコ国内では、昨今のISILの活動や声明に対してシビアに反応することなく、日常の生活風景が見られます。

 海外からの観光客も各観光地で通常通り観光を楽しんでおります。

 しかしながら全世界的な海外旅行の減少傾向の通り、例年より若干減少気味に見受けられます。

 モロッコ王国としては、日本国と同様にISILに対して厳しく向かい合うと国際社会に広く声明を発表しており、国際社会の中で多くの国が実施するのと同様、諸々の対策を施行しております。

 モロッコでは他国に先がけ、昨年2014年7月10日に国内テロ警戒レベルを最高位まで引き上げております。都市部などには特殊警戒警備体制を敷き、国民の生活活動の保護や旅行者が今までと変わらずモロッコ旅行を楽しんでいただけるよう、水際での活動を強化しております。

 この効果もあり、現在に至るまで1件も事件性がある事案は発生しておりません。

 昨日(2015年2月03日)に外務省発出された渡航情報「モロッコ: テロの脅威に関する注意喚起」では、「モロッコ北東部4県」に渡航・滞在を予定されている方に対し注意が出されておりますが、この北東部4県とはアルジェリア国境付近のエリアを指し、通常の観光ルートからは遠く離れており、旅行者とは無縁の場所です。

 モロッコ王国では最大限安全の確保に努めておりますが、その活動は現在のように大きな話題になるずっと前より継続して行われていることもあり、本日現在まで平和が保たれております。

 どうぞ安心してモロッコへお越しいただければと思います。

 とは言えこのような状況でもありますので、これまで以上に海外旅行の基本である深夜早朝や人気のない場所での単独行動はお控えいただきますよう、最低限の自己管理だけはくれぐれもお願いいたします。


情報提供:株式会社 サラムモロッコ日本海外ツアーオペレーター協会

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