関空、14年旅客数は8.7%増を予想、発着回数は7.6%増-伊丹も増加

  • 2014年12月16日(火)

 新関西国際空港は12月16日、2014年1月から12月の関西国際空港(関空)と大阪国際空港(伊丹)の発着回数、航空旅客数累計の推計値を発表した。関空は、航空旅客数を前年比8.7%増の1936万人と予想。このうち、国際線は10.4%増の1304万人と過去最高となる見通しだ。

 国際線のうち日本人旅客は5.5%減の649万人と減少するが、外国人旅客は回復基調にある韓国や中国、過去最高を更新中の台湾や香港などアジアを中心に好調に推移しており、35.3%増の628万人で過去最高を見込む。国内線は5.3%増の632万人とした。

 貨物便を含む総発着回数は、過去最高となる7.6%増の14万2000回を見込む。国際線は旅客便の増加が奏功し、過去最高の9.4%増の9万3000回。国内線はLCCの新規就航や増便により2.1%増の4万8000回となる見通しだ。

 伊丹は国内線のみの運航で、旅客数は5.4%増の1456万人、発着回数は低騒音機枠の拡大で2.2%増の13万9000回を見込む。

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