デルタ、来春にシアトル発国内線5路線追加、国際線との接続強化

  • 2014年12月2日(火)

 デルタ航空(DL)は2015年5月と6月に、シアトル発の国内線を新たに5路線追加する。シアトルの西海岸のハブ空港としての機能強化に向けたもので、5月4日からはサクラメント線とアイダホ州ボイシ線をそれぞれ毎日4便運航。15日からはアラスカ州のケチカン線とシトカ線を季節運航でそれぞれ毎日1便運航する。運航はデルタコネクションのスカイウエスト航空(OO)がおこなう。

 6月4日からはデンバー線を毎日5便運航。運航はデルタコネクションのコンパス航空(CP)がおこなう。DLによればこれらの新規就航路線はアジア線を含む国際線10路線との乗り継ぎが可能。航空券の販売は日本時間の11月23日から開始する。

 DLはシアトル線について、今年11月にはスポケーン線とカルガリー線を新たに就航。12月20日にはマウイ、パームスプリングス、フェニックス、プエルトバジャルタなどへの運航を開始するほか、ホノルル線をダブルデイリー化する。現在は1日最大で25都市に80便を運航しているが、今年12月には最大で32都市・93便に、来夏には35都市・120便にまで増加するという。

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