デルタ航空、エアバス50機発注、B744など後継機に

  • 2014年11月25日(火)

A350-900型機イメージ デルタ航空(DL)はこのほど、エアバスA350-900型機とA330-900ネオ型機を25機ずつ発注した。それぞれ旧世代のボーイングB747-400型機と一部のB767型機の後継機として採用した。受納の開始時期はA350-900が2017年、A330-900ネオが2019年の予定。

 A350-900型機は、航続距離の長さを活用してアジア/米国線の長距離線に投入。現行のB747-400型機と比較すると座席あたりの運航コストが約20%削減できるという。

 また、A330-900ネオは、大西洋を横断する中距離路線とアジア/米国西海岸路線の一部で運航する。こちらもB767-300ER型機と比較して約20%の運航コスト削減につながる。

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