ビジットUSA、ツーリズムEXPO売上金をJATAに寄付

  • 2014年10月19日(日)

(左から)ビジットUSA理事会会長の広脇敬氏、JATA会長の田川博己氏  ビジットUSAは10月17日、日本旅行業協会(JATA)にツーリズムEXPOジャパンで開催したチャリティーオークションの売上金の半額を寄付した。寄付金は26万5650円で「JATA東北復興活動・寄付金」として贈呈。ビジットUSA理事会会長でハーツレンタカー日本代表の広脇敬氏は「アメリカブースには多くの人々が訪れ、オークションも盛況」と振り返り、「寄付により社会的意義を感じてもらえればと、お客様にも案内した」と語った。

 広脇氏によると、アメリカはブランドUSAパビリオンとしてツーリズムEXPOに48団体で約60コマを出展。一般日の土、日に各1回、ブース内のステージでチャリティオークションを開催し、グッズから航空券までおよそ100商品を出品した。売上総額は前年並みの53万1800円。残り半分はアメリカで観光地の整備などのボランティア活動を展開する「ツーリズム・ケア」に寄付する。

贈呈式の様子  また、贈呈式ではJATA会長の田川博己氏はツーリズムEXPOについて、JATA旅博と日本観光振興協会(日観振)の「旅フェア」が統合したことで、全国からの国内ブースの出展者がアメリカブースを訪問したと指摘。広脇氏も「出展者自身も旅行者としてのポテンシャルがある」として評価するとともに、互いのプロモーション方針を参考にして「来年以降共にもりあげていきたい」とした。

 さらに、広脇氏はアメリカで開催される毎年恒例のトラベルトレードショー「インターナショナルパウワウ(IPW)」についても言及。2015年は5月30日から6月3日まで、オーランドで開催される。広脇氏は、日本のインウンド、MICEの活性化という観点から、「どういう風に売り込むか、(インバウンド関係者の)研修パウワウもありでは」と示唆。USトラベル・アソシエーション日本代表でIPWを担当する井上嘉世子氏も、希望があれば見学コースを設定し、受け入れていきたいとした。

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