JNTO、英国と相互協力で覚書締結、20年東京五輪に向け

  • 2014年10月7日(火)

JNTOの松山良一理事長(左)と英国政府観光庁のクリストファー・ロドリゲス会長 日本政府観光局(JNTO)と英国政府観光庁はこのほど、在日英国商業会議所において、両国間の観光分野における経験や情報の交換と、訪問者数増加を目的とした覚書を締結した。JNTOは2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会開催に向けて、2012年のロンドン大会でインバウンド観光促進に成功した英国政府観光庁の経験や経験を共有することで、効果的な訪日プロモーションの実施をめざす。

 両団体は最初の共同プロジェクトとして、10月2日にロンドンの日本大使館で日英観光シンポジウム「観光業の成長戦略、オリンピック・パラリンピック大会を最大限に活かす」を開催。日本からはJNTO理事長の松山良一氏や、駐英国特命全権大使の林景一氏らが出席した。

 英国政府観光庁によれば、2013年の訪英旅行者数はオリンピック開催の翌年にも関わらず前年比6%増と好調に推移。訪英旅行者の消費額も13%増加したという。

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