日本航空、不正アクセスで個人情報漏洩か、最大75万件の可能性

  • 2014年9月25日(木)

 日本航空(JL)は9月24日、同社内のパソコンの一部に不正アクセスによりウイルスが侵入し、JALマイレージバンク(JMB)会員の顧客情報が漏洩した可能性があると発表した。漏洩の可能性が疑われるのは全会員約2800万人のうち11万人から75万人分と見られており、会員番号や氏名、誕生日、自宅および勤務先の社名・住所・電話番号、電子メールアドレスなどが流出した可能性があるという。

 同社では25日10時半現在、調査を継続しているが、パスワードおよびクレジットカード番号の漏えいについては確認しておらず、会員からの実害に関する情報も入っていないという。当面の対応としては、システムにアクセスできる全パソコンに対して、外部への接続を停止するなどの対策を実施しているところ。

 JLは25日8時から、問い合わせ用の特設ダイヤルを開設して対応を開始。日本地区以外のJMB会員に対しては、登録住所を管轄するJMBセンターでも問い合わせを受け付ける。なお、特典交換などのマイレージプログラムは通常どおり利用できるが、Amazonギフト券への特典交換サービスについては、24日に再開する予定を延期した。

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