JATA、定款を一部変更-「三位一体」強調、副会長を3名以内に

  • 2014年6月18日(水)

 日本旅行業協会(JATA)は6月18日の第58回定時総会で、JATA定款の変更を決議した。旅行業が国内外でツーリズム産業を牽引する重要な産業として、海外、国内、訪日旅行が一体となり、旅行の促進、観光事業の発展に貢献することを明確化する目的でおこなうもの。また、変更により、変化の早い社会・経済環境に対応するため、旅行業の経営基盤強化を事業に加え、スピード感のある施策執行に向けた体制強化をはかる。

 変更個所は定款第2章の「目的及び事業」のうち、目的の第3条。「海外旅行、国内旅行並びに訪日旅行の三位一体での」旅行の促進であると明記したほか、「国内外での」観光事業の発展に貢献することを目的とした。

 また、事業については第4条で、人材育成の項目を独立させるとともに、「旅行業の経営基盤強化」の文言を追加。このほか、副会長の定数について、スピード感のある施策実行に向けた体制強化のため、以前の「2名以内」から「3名以内」に変更した。

■海外ニュース

■国内・訪日ニュース

ベルトラ1
メール新規登録
ビズリーチ
ワンクリックアンケート

年に何回くらい海外出張に行きますか?

投票する

助成金・補助金情報

「【福島県いわき市】いわき市バス借上助成募集について」
いわき市は、バス利用による団体旅行を誘致し、いわき市全体の観光客の増加を図るため、旅行会...

こんにちは、ゲストさん

ログイン

PHOTO NEWS

LINEスタンプ

  • メールニュース登録
  • サプライヤー新規登録
  • マイページ・ログイン
  • サプライヤー・ログイン
  • 媒体資料
  • 求人情報新規登録
  • 優待料金情報新規登録
  • お問合わせ
  • 広告に関するお問合わせ