全日空、10年ぶり新制服、「挑戦」や「変化」テーマ

  • 2014年4月24日(木)

発表会にはフィギュアスケートの羽生結弦選手も参加 全日空(NH)は4月24日、10年ぶりに10代目となる新制服を発表した。「世界に向け挑戦し、変化を続ける」というANAブランドの表現をめざしたといい、初めて外国人デザイナーを起用。今冬から、旅客に対応するスタッフ1万3000名が着用する。

 NH取締役会長の伊東信一郎氏は発表会の冒頭、「日本の航空会社として真のグローバルエアラインになっていくんだという思いを込めた」と説明。結果として「世界の息吹を感じる素晴らしい制服」になったといい、「この制服とともに、さらにお客様に認めていただける、もっと活気のあるANAを作っていきたい」と意欲を語った。

客室乗務員の制服デザイン。「ブルーライン」が印象的 新しい制服のデザインは、主にグレーを基調としたもので、随所に配した鮮やかな「ブルーライン」が特徴的。地上旅客スタッフ、ラウンジスタッフ、客室乗務員の3通りのデザインを用意しており、空港到着から機内までそれぞれの場面で「ANAを感じていただきたい」(NH常務取締役執行役員の河本宏子氏)との思いを込めたという。

 具体的には、地上旅客スタッフは「これから空の旅に出て行くというワクワク感」、ラウンジスタッフは「フライト前のくつろいだ時間を過ごされるラウンジではリラックスできる印象」を与え、そして客室乗務員は「優雅でブランドを最も感じられる、高品質なANAのサービスを感じていただける」ように工夫した。

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