デルタ、マイルの付与を運賃連動型へ-15年から

  • 2014年3月2日(日)

 デルタ航空(DL)は2015年1月1日から、マイレージプログラム「スカイマイル」のプログラムを変更する。現在は飛行距離に応じてマイルを付与しているが、今後は購入した航空券の運賃に基づくモデルに移行する。

 変更後は航空券の購入価格1米ドルに対し、スカイマイル会員資格ごとに5マイルから11マイルを付与。一般会員は5マイル、シルバーメダリオン会員は7マイル、ゴールドメダリオン会員は8マイル、プラチナメダリオン会員は9マイル、ダイヤモンドメダリオン会員は11マイルとした。

 DLスカイマイル担当副社長のジェフ・ロバートソン氏は「旅行業界では、ほとんど全てのホテルやクレジットカードの会員プログラムに見られるように、購入金額を基準としたモデルに移行している」と指摘。「DLは米国大手航空会社の中で最初に、このモデルへの移行を実現することになる」とコメントした。新モデルにより、頻繁にDLを利用するビジネス目的の乗客や、利用頻度は少なくても高額の航空券を購入する乗客にメリットを提供。他社との差別化をはかる。

 さらに、特典旅行の必要マイル数を5段階に分け、より少ないマイル数で利用できる特典旅行用の座席数を増やすなど、利用者の選択肢を拡大。往復の特典旅行の半分のマイルで利用できる片道特典旅行の設定や、マイルと現金を組み合わせて使える「マイル+キャッシュ」も導入する。

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