JTB西日本、スポーツステーションを多言語化-訪日外客の参加促進へ

  • 2014年1月29日(水)

 JTB西日本は、同社が運営する各種スポーツのエントリー代行サイト「JTBスポーツステーション(JSS)」の多言語化を実施する。2014年4月下旬から英語、ハングル語、中国繁体字、簡体字のエントリー機能を追加する予定だ。多言語化によりスポーツ観光による訪日誘客の促進をはかるとともに、国内外の大型スポーツイベントのエントリー代行サイト化をめざす考え。2020年時点でのJSSでの外国人エントリー取扱人員の目標として、100万人を設定した。

 JTB西日本によると、多言語化はアジアにおける「スポーツ大交流時代」を見据えたもの。2012年にスポーツイベント開催による訪日外国人誘客強化を目的とした「日本スポーツツーリズム推進機構(JSTA)」が設立されており、同社では今後日本開催のスポーツ大会の海外プロモーション展開が拡大すると想定。例えば2013年11月の下関海響マラソンではソウルでのピーアールイベントが奏功し、100名以上の韓国人ランナーと家族が来日したという。

 今後はマラソン大会、サイクリング大会などのスポーツイベントへの訪日外客の誘客や、海外のマラソン大会やサイクリング大会との姉妹提携によるランナーの相互交流の実現をはかっていく。さらに、アジア各国での旅行博でB2Cプロモーションを実施するほか、スポーツ大会を通し、開催都市の魅力の発信もしていきたいとした。

 JSSは2010年4月27日に運営を開始しており、2014年1月20日現在、会員登録者数は約14万人、年間ページビューは約800万PV。

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