アメリカン航空とUSエアの合併、12月に実現へ

  • 2013年11月13日(水)

 アメリカン航空(AA)とUSエアウェイズ(US)は11月12日、両社の合併計画に異議を唱えて提訴していた米国司法省(DOJ)と和解した。AAとUSは今年2月に合併計画を発表していたが、DOJが公益に反するとして訴訟を起こしていた。DOJは今回、AAとUSに主要7空港で発着枠などを返上させ、それをLCCに配分することで競争が確保されると判断した。

 AAとUSが譲渡するのは、発着枠がロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港の52便分とニューヨーク・ラガーディア空港の17便分。また、ボストンのジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港、シカゴのオヘア国際空港、ロサンゼルス国際空港、マイアミ国際空港、ダラス・ラブフィールド空港でも搭乗ゲート2つと関連設備を手放す。

 なお、合併は当初、第3四半期の完了を予定していた。訴訟を経て、現在は12月に合併が実現する見込みという。

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