デルタ航空、関空/シアトル線運休へ、冬の需要低迷を懸念

  • 2013年8月19日(月)

 デルタ航空(DL)は11月に関空/シアトル線を運休することを決めた。現地発が11月2日、関空発が11月3日の便を最後に運航を取りやめる。DLによると本社側の決定で、円安などの影響による冬の需要の減少が懸念されたことから早期の判断が下ったようだという。現在は、すでに予約済みの旅客に対する東京路線への振り替えなどの対応を開始している。

 なお、関空発着の北米線は現在、DLのシアトル線、ユナイテッド航空(UA)のサンフランシスコ線、チャイナ・エアライン(CI)のニューヨーク線が就航しているが、DLの運休後は米国東西海岸にそれぞれ1路線ずつとなる。

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