政府観光局 10月にもジャカルタ事務所開設

  • 2013年8月6日(火)

 日本政府観光局(JNTO)は早ければ10月に、14カ所目となる海外事務所をインドネシアのジャカルタに開設すると発表した。インドネシアからの訪日客は2012年、初めて10万人を突破。今年上半期(1-6月)は前年同期比50・1%増の65200人と好調、成長が見込まれている。

 観光庁では東南アジアの6市場(タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム)からの訪日客数を12年の77万人から100万人に増やす目標を掲げている。

 そのための方策としてビザの緩和を実施。すでにビザの免除措置が実施されていたシンガポールを除くアセアン5カ国に対し、7月1日からビザ免除や数次ビザ化を開始している。このうちインドネシアに対しては数次ビザの滞在日数を15日から30日に延長した。

 インドネシアの人口は域内最大の2億3746万人。これまで訪日客誘致についてはシンガポール事務所が担当してきた。

 日本政府観光局が海外事務所を新設するのは、06年のシンガポール事務所以来7年ぶりとなる。


情報提供:トラベルニュース社

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