モンゴリアン航空、13年夏にチャーター11本、フンヌ・エアーに社名変更

  • 2013年5月29日(水)

手前はフォッカー50。奥の機材がA319 モンゴリアンエアラインズグループ(MR)は5月1日付けでフンヌ・エアーに社名を変更した。同社PSAのステラ・ジャパンによると、MRはスカイチームへの加盟を予定しているが、スカイチーム側から既存の航空会社と名前が類似していることから、社名変更するよう要望があったことを受けたもの。2レターやコールサインなどに変更はない。

 MRは2012年2月に日本に初就航し、ゴールデンウィーク中と7月14日から8月29日の間、羽田/ウランバートルのチャーターを計23本実施。平均ロードファクターは75%と順調に推移した。8月11日と18日には成田・新潟/ウランバートルでチャーターを実施したが、ほぼ満席だったという。

 今年は7月25日から9月1日にかけて、日本発着チャーター便を11本運航する計画だ。ステラジャパン代表取締役の小野寺弘樹氏によると、すでに大手旅行会社を中心に10社弱が販売を開始し、一部便では予約が8割あるなど順調に推移している。また、一部ではITCチャーターの規制緩和を受け、卸売を計画している第1種旅行業者もあるという。

新しいロゴ  チャーターは米子、那覇、宮崎/ウランバートル経由イルクーツク間と中部、静岡、福岡、広島/ウランバートル間、関空、岡山/ウランバートル/イルクーツク間で実施する計画。運航機材はエアバスA319型機で、ビジネスクラス12席、エコノミークラス108席とした。地方需要の高さを受けて地方発がメインとなっており、今後も地方発チャーターを主におこなっていく予定だ。

 ただし、小野寺氏はルズエアーのハワイチャーター中止などのトラブルから、旅行会社がチャーターに対して慎重になっており、特に地方でその傾向が高い点を課題としてあげる。ステラジャパンでは、MR機材について代替機材がある点を説明。チャーターはすべてエアバスA319型機で実施するが、MRでは同機材を2機所有しており、バックアップ体制もとれているなど説明し、安全性をアピールしているという。

次ページ>>>冬は第3国チャーターの実施も-14年夏は中部発を強化

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